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風俗通いは浮気に該当する?

浮気とは別物と考えるのが一般的?

風俗は、お金を支払って性的なサービスを購入するという位置付けです。

女性から性的なサービスを受けるという形になりますので、浮気と捉えることもできなくはありませんが、別物と考えるのが一般的。

あくまで、性欲解消を目的として利用することになりますので、女性に対する恋愛感情などは一切ありません。

自慰行為の延長で、女性に手伝ってもらっているとも言えますので、浮気ではないと主張する方も多いです。

とはいえ、パートナー側からすると、いい気はしないでしょう。

風俗に行きたいという気持ちは誰にでもあるものですが、バレないようにする配慮も必要なのではないでしょうか。

接待で行かなければいけないことも…

プライベートで風俗に行くことはなかったとしても、接待で行かなければいけないケースもあります。

職場の上司が風俗好きで付き合わされる、取引先のクライアントの方が風俗好きで付き合わされるなどの事例も少なくありません。

この場合、女性に対する恋愛感情はもちろんありませんが、性的サービスを受けたいという気持ちがないことも多いです。

それでも、パートナーにバレると関係が崩れる可能性があります。

パートナーに一定の理解があると穏便に済ませることができますが、そうでないこともありますので、バレないように配慮する必要があるでしょう。

利用回数が多いと浮気になることも…

数ヶ月に1回のペースで風俗を利用している場合、浮気というのは難しいでしょう。

しかし、週に数回のペースで利用している場合、話は変わってきます。

頻繁に女性から性的なサービスを受けていることになりますので、不貞行為をしていると判断されるでしょう。

この場合、パートナーが慰謝料を請求できる可能性が高いです。

どうしても許せないとなると、離婚請求をすることもあるでしょう。

不貞行為をしていると判断されますので、離婚する理由としても十分。

夫婦の関係を壊したくないなら、頻繁な風俗通いは避けた方がいいかもしれませんね。